▼ 2010/09/29(水) ようやく秋
それにしても今年の夏は暑かった。一年ぶりに植物園を訪れてみた。園内の木々は哀れにも何本も立ち枯れ状態で、害虫駆除剤が痛々しげに塗られていた。
しかし、ふとハナミズキに目をやると真っ赤な実をつけている。
バラ園を通り抜け外周を廻って池にでた。そこから弥勒山、道樹山を見上げると赤茶けた木々が点々と目に入ってくる。なんとも悲しい。がっかりして出口の方へ歩いてくると足元に何とも愛らしい「曼珠沙華が」子供の頃この花を観ると狐のかんざしと言ってあまりいいイメージを持たなかった。咲いている所といえば決まって、お墓か川の土手か。

そして必ずこの歌を思い出す。たしか与謝野晶子が詠んだ「曼珠沙華 ひとむら燃えて秋陽つよし そこ過ぎている しづかなる径」お彼岸頃に決まって咲く秋の代表的な花、よく観ると華やかで花びらがなんとも可憐である。真紅もいいがこの色も実に初々しくていい。
しかし、ふとハナミズキに目をやると真っ赤な実をつけている。
バラ園を通り抜け外周を廻って池にでた。そこから弥勒山、道樹山を見上げると赤茶けた木々が点々と目に入ってくる。なんとも悲しい。がっかりして出口の方へ歩いてくると足元に何とも愛らしい「曼珠沙華が」子供の頃この花を観ると狐のかんざしと言ってあまりいいイメージを持たなかった。咲いている所といえば決まって、お墓か川の土手か。
そして必ずこの歌を思い出す。たしか与謝野晶子が詠んだ「曼珠沙華 ひとむら燃えて秋陽つよし そこ過ぎている しづかなる径」お彼岸頃に決まって咲く秋の代表的な花、よく観ると華やかで花びらがなんとも可憐である。真紅もいいがこの色も実に初々しくていい。
▼ 2010/08/31(火) 金沢散策
数年ぶりに金沢を訪れました。金沢へ行ったら是非行ってみたいと思ったところが、まず21世紀美術館です。何とも不思議な空間でした。このプールは畳3畳ほどのもの。暑い時期なので大人気でした。併設のカフェのランチもなかなか好評です。
二日目の午前中は、東茶屋街をゆっくり歩きました。まず熱中症にならないように自販機でお茶を買い、小まめに給水を取りながら各家々の軒先の花々の写真を撮りました。
春日井ほど暑くないのかどの花の色も鮮やかで美しい。茶屋街の雰囲気に見事にマッチしています。午後は以前にも訪れた武家屋敷や香林坊、伝統工芸館などを廻りました。兼六園にも足を運びたかったのですがあまりの暑さに今回は諦めました。またいつか季節のよい日に行ってみたい所です。










