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	<title>一陽来復</title>
	<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/</link>
	<language>ja</language>
	<description>世の中悪いことばかりでもないだろうさ。</description>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 05:29:37 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Jul 2008 05:29:37 GMT</lastBuildDate>
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		<title>規制緩和（きせいかんわ）</title>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 05:29:37 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
規制緩和の名のもとに様々な分野で新規参入が続いてきたが、<br>
ここへきて、人材派遣のグッドウィルや居酒屋タクシーで浮き彫りになった、<br>
タクシー業界などを契機として、規制強化の動きに変わってきた。<br>
人材派遣などと言葉は立派でも、日雇い派遣に至っては、手配師と同じだ。<br>
それまで禁止されていた製造業などに派遣が認められるようになってくると、<br>
各企業では非正社員での雇用が増加して、ワーキングプア、ネット難民といった<br>
あらたな問題も起きてきた。<br>
<br>
大型店舗進出の規制も緩和され、郊外型のショッピングセンターが客を集めるようになり、<br>
今や、多くの地方都市の駅前商店街はシャッター通りとなった。<br>
また、すでに展開している大型店にとっても、これ以上の競合店も<br>
進出してほしくないはずだから、規制強化の動きも内心望んでいるのかもしれない。<br>
しかし、ここへきての原油高騰で、こういった郊外型の店舗の先行きも、<br>
明るいものではなくなってきた。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>鼻元思案（はなもとじあん）</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/024#tm1214655546</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 09:09:56 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
秋葉原での通り魔事件以来、ネットに犯行予告を<br>
書き込む者が後を絶たない。<br>
大半は面白がってのいたずらなのであろうが、<br>
そうでないとは言い切れないから、<br>
当局もほかっておくわけにはいかない。<br>
当然書き込んだ者は匿名で書き込むのだろうが、<br>
公権力を持ってすれば、すぐに身元が分かるということを<br>
知らなかったようだ。<br>
事実、それらの者たちは摘発されている。<br>
<br>
いずれにしても、人騒がせな話だ。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>意気阻喪（いきそそう）</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/023#tm1214622790</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 01:56:19 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今朝の朝日新聞で、警察庁の発表として昨年一年間の<br>
自殺者が３万３０９３人だったことを取り上げていた。<br>
また、過去１０年間で３０万人以上であることも明らかになった。<br>
これは春日井市の人口が３０万人だから、春日井市民全員に相当する。<br>
年代別では３０代と６０代以上の人が多く、過去最大だと伝えている。<br>
<br>
６０代に自殺者が多いというのは、なんとなく理解は出来る。<br>
定年を迎え、子供たちは独立し、将来の目標といったものが見つからない。<br>
かといって、没頭できるような趣味もない。<br>
それに、高齢者医療制度に象徴されるように、<br>
先行きの生活に対する不安は募るばかりだ。<br>
自殺したくなる気持ちもわかるというものだ。<br>
<br>
３０代といえば、仕事では後輩の指導でも、<br>
業務の遂行でも、一番脂が乗った世代のはずである。<br>
また、家庭においても、子育ての真っ最中で、責任の重い世代なのだ。<br>
まさに敵前逃亡したと言わざるを得ないが、どうだろう。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>頑迷固陋（がんめいころう）</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/022#tm1213676818</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 04:26:58 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
２年前のことになるのだが、取引先の紹介で、<br>
ある会社の仕事を請け負うことになった。<br>
その会社の責任者と何度も打ち合わせをしたのだが、<br>
自らは専門外であるから、協力をしてくれとの意向だったのだが、<br>
どこかで仕入れた知識をひけらかし、その業務に精通する専門家としては<br>
どうかと思えるような仕様変更を指示してきた。<br>
しかし、仕事をもらう弱い立場からすれば、その意向を断るわけにもいかず、<br>
変更を施し、新しい仕様で提示すると、<br>
事情が変わったからと、また仕様変更を要求されてきた。<br>
こんなことが繰り返されて、結局その仕事を断ることにした。<br>
<br>
紹介してくれた取引先の担当者に、その旨を説明し謝罪をしたのだが、<br>
かえって慰められたのが救いといえば救いでしょうか。<br>
その担当者によれば、彼はいつもそんな対応をするということだった。<br>
半可通の人間に対応するのは疲れますわ。<br>

</div>

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	<item>
		<title>眼光紙背（がんこうしはい）</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/020#tm1213097688</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:34:48 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
知人が書いているブログにコメントを寄せた人がいた。<br>
それはそれで結構なことだが、<br>
揚げ足を取るような書き込みだった。<br>
知人は友人のある未亡人が７０歳を越して、<br>
なお夢を持って生きている。<br>
それを励ます内容の記事だった。<br>
ところが、そのコメントは本筋とは別の部分を指摘して、<br>
まるで茶々を入れるような書き方だった。<br>
詳しくは書かないが、第三者から見て不愉快になるものだった。<br>
ちゃんと文章を読めばそんな書き方はできないはずなのだ。<br>
<br>
世の中には匿名をいいことに無責任に発言するものが多いので困るね。<br>

</div>

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	<item>
		<title>瓜田李下（かでんりか）</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/019#tm1212834312</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 10:21:41 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
深夜に帰宅する公務員にビールやおつまみなどを<br>
提供するタクシーのことが問題になっているが、<br>
サービスの範囲を超えたものとして、世間の批判を浴びている。<br>
タクシー業界もバブル崩壊後の客離れや、規制緩和された結果での<br>
台数の増加で、なんとか固定客を確保したいとのことだろうが、<br>
これは行きすぎだろう。<br>
特定の利益を誘導するものではないサービスなので、<br>
わいろには当たらないとするが、<br>
庶民感情としては納得できるものではない。<br>
<br>
双方にわいろの意識がないとしても、<br>
公務員としてのモラルが問われるところだ。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>破鏡不照  (はきょうふしょう)</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/018#tm1212733832</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 06:28:31 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
厚生労働省の人口動態統計で、<br>
熟年離婚が増加していることがわかったという。<br>
３５年以上同居期間のある夫婦の離婚が、<br>
２００７年度では過去最高の５５０７組になった。<br>
これは前年度より１６パーセントも増加したと報告されている。<br>
この原因は２００７年４月から始まった、年金分割制度によると分析している。<br>
<br>
何十年、共に暮らしてきても、<br>
理解し合えない夫婦が多っかたということだろう。<br>
熱烈な恋愛を経て結婚しても、結局はお金なんだろうね。<br>

</div>

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		<title>内憂外患  (ないゆうがいかん)</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/017#tm1212579915</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 11:41:49 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
ローマで開かれている食料サミットで福田首相は、<br>
価格高騰の著しい食糧に対する原因として、<br>
アメリカが推進しているバイオ燃料化に懸念を表明し、<br>
投機的な動きにも監視をしなければならないと発言した。<br>
さらに、日本が保有する備蓄米３０万トンの放出も表明した。<br>
<br>
なにかと批判されてきた首相だが、今回の発言は的を得たものだと思う。<br>
これは洞爺湖サミットでの日本の役割を意識したものだと思うが、<br>
ぜひ、当事者であるアメリカにもこの勢いで迫ってほしい。<br>

</div>

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	<item>
		<title>廃仏毀釈  (はいぶつきしゃく)</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/016#tm1212879384</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 08:39:47 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
明治維新の際、新政府は新国家への帰属を強力なものとするため、<br>
神道を国教に定めた。<br>
そのため神仏混淆であった従来の宗教観は否定され、<br>
各社寺から仏教的なものが廃棄させられた。<br>
この地方では東濃の苗木藩の運動が激しかったとされる。<br>
<br>
元来日本人の宗教観は、非常におおらかで、八百万の神々が、<br>
そこらじゅうにいるとされ、現在でも地鎮祭を執り行う習慣がある。<br>
かといって、仏教を排斥してきたわけでもなく、家庭には神棚と仏壇が共存する。<br>
これはほかの一神教であるキリスト教やイスラム教にはない習慣なのである。<br>
そればかりか、キリスト教の行事であるクリスマスでさえ、<br>
神社系、仏教系の幼稚園などでも、イベントとして取り込んでしまっている。<br>
さらに近頃では、ハロウィンまでもイベント化される時代になってきた。<br>
<br>
こういったおおらかな宗教観。<br>
僕は好きだな。<br>

</div>

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	</item>
	<item>
		<title>傾蓋知己  (けいがいちき)</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/015#tm1212213702</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 06:01:42 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
少し前のことだが、名古屋であるアメリカ人と知り合うことができた。<br>
彼はメキシコの血をひく大柄な男だった。<br>
共通の趣味が縁だったが、あまり多くはいないだろうと思われた中での<br>
同好の士だった。<br>
たどたどしい英語での会話では、すべてを理解は出来なかったかもしれないが、<br>
それでも同じ趣味を持つ者同士の間では不自由なことはなかった。<br>
<br>
そんな関係が２年続いたあと、彼が勤務していた英会話学校が閉鎖になり、<br>
彼は失職、アメリカへ帰ることになった。<br>
ロスアンゼルスの彼のアドレスを紛失したのは一生の不覚だ。<br>

</div>

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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>慈母敗子（じぼはいし)</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/014#tm1212053843</link>
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		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Thu, 29 May 2008 09:14:21 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
東大の入学式は日本武道館で行われるのだが、<br>
例年新入生より、付き添いの親の方が多いという<br>
現象が起きている。<br>
今年も３２００人の新入生に対し出席希望の親が<br>
５０００人を超したという。<br>
そのため、大学は入学式への出席を新入生1人あたり<br>
2人までに制限したということだ。<br>
<br>
まあ大学でよかったよ。<br>
入社式にまで親が出てくるようにならなければいいけどね。<br>

</div>

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</div>
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	</item>
	<item>
		<title>黙契秘旨（もっけいひし）</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/013#tm1211874079</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/neville/013</guid>
		<category>四文字熟語</category>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 07:41:19 GMT</pubDate>
		<author>neville</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
友人に女性と２０年付き合っているという男がいる。<br>
友人もその女性も結婚している。<br>
だからといって不倫ではないと言う。<br>
食事をしたり、お酒を飲みには行くが、それだけの関係だそうだ。<br>
言ってみれば「友達以上恋人未満」なのだと付け加えた。<br>
では、そうならないことを話し合ったのかと問えば、<br>
そういったことで話し合ったことはなく、なんとなく過ごしてきた。<br>
そんな返事だった。<br>
<br>
二人がそれでよければ、傍から口を出すことではないが、<br>
そんなものかと思ってしまう。<br>

</div>

<hr>
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