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	<title>明日があるさ</title>
	<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/</link>
	<language>ja</language>
	<description>２０代のころは明日は永遠に続くものと思っていた。そんなころの自分が懐かしい。</description>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 09:31:03 GMT</pubDate>
	<lastBuildDate>Fri, 15 Aug 2008 09:31:03 GMT</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>げんきの郷・めぐみの湯</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/033#tm1218792663</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/033</guid>
		<category>日帰り温泉</category>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 10:09:19 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
お盆休みを利用して、大府にあるめぐみの湯へ行ってきた。<br>
ここ春日井からは名古屋都市高速を経由して知多半島縦断道を<br>
使えば小一時間で行けるのだろうけど、海水浴客も利用する道だし、<br>
ましてお盆の真ん中でもあるので、高速は混むだろうということで、<br>
すべて一般道を利用した。<br>
さすがに一般道は車も少なく、思ったより早く着けた。<br>
<br>
この「げんきの郷」というのはＪＡが開設した施設で、大府市の西、<br>
東浦町に近い,丘の上にある。<br>
街道筋ではないから道の駅ではないが、各地にある道の駅の<br>
丘の上バージョンだと思えばいいだろう。<br>
温泉のほかには、地元農産物の販売や、パン工房、アイスクリーム店などが<br>
並んだ大きな施設だ。<br>
お盆であるのだろう、地元の人たちが買い出しやら、花を求めににぎわっていた。<br>
<br>
さて、めぐみの湯だが、泉質はぬるぬるとしたしょっぱいもので、<br>
なかなか肌によさそうに思える。<br>
今週は「ザブーン」と呼ばれる洋風風呂が男湯に割り当てていたのだが、<br>
もう一つの和風風呂「どぶーん」とは週替わりになっている。<br>
そのザブンーンは浴槽は全部で７つほどあり、ほかにはサウナや露天風呂がある。<br>
こういった施設では一般的な作りといえよう。<br>
ただ、惜しいのは入浴後の休憩するリクライニングチェアが少なく、<br>
ゆっくり昼寝ができないことだ。<br>
この点は長久手温泉が優れているところだ。<br>
<br>
しかし、泉質の良さがそれを割り引いてくれる。<br>
また行きたくなる温泉だ。<br>
<br>
<a href="http://www.agritown.co.jp/index.html" target="_blnak">げんきの郷・めぐみの湯のページ</a><br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ソフトバンクのキャプテン＆テニール</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/032#tm1216509520</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/032</guid>
		<category>ＣＭ曲</category>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:17:18 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
ソフトバンクのCMに新しいバージョンが放送されている。<br>
防水携帯なんだが、優香が出てるものではない方、<br>
キャメロン・ディアスのバージョンだ。<br>
ここで使われている曲はキャプテン＆テニールの「愛ある限り」だ。<br>
残念ながら予想したカイリー・ミノーグではなかったが、<br>
この曲もポップ感あふれる名曲だ。<br>
<br>
<br>
<div align="center"><br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DXzXWaakbMw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DXzXWaakbMw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></div><br>

</div>

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]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>ソフトバンクのキャメロン・ディアス</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/031#tm1215934759</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/031</guid>
		<category>ＣＭ曲</category>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 07:31:34 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
最近流れているソフトバンクのＣＭに使われているのは、<br>
シーナ・イーストンのモーニング・トレインという曲だ。<br>
これは１９８０年にヒットしたもので、いかにもヒットポップスという感じの曲で、<br>
携帯を持って街頭で踊るキャメロン・ディアスによく合っている。<br>
<br>
<div align="center"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Nka0yGnHNek&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Nka0yGnHNek&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></div><br>
<br>
しかし、キャメロン・ディアスはいい女だねえ。<br>
同じソフトバンクの以前のＣＭでも、モンローウォークをしているのだが、<br>
このＣＭもおじさんたちをぞくぞくとさせてくれていた。<br>
このときのＣＭ曲はオリビア・ニュートン・ジョンのザナドゥという曲だった。<br>
<br>
<div align="center"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eSX2sYLrpE4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eSX2sYLrpE4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></div><br>
<br>
<br>
こうして、オリビア・ニュートン・ジョン、シーナ・イーストンときて、<br>
この次のＣＭに何を使ってくれるかが楽しみになってくるが、<br>
大胆に予想するとカイリー・ミノーグあたりではなかろうか。<br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>駄菓子屋には夕焼けが似合う</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/030#tm1215330706</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/030</guid>
		<category>未分類</category>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 10:43:40 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日の名古屋地方は暑かった。<br>
<br>
昼ごろ通りかかった近所のコンビニの前に、部活帰りであろうか、<br>
３人のジャージ姿の中学生がアイスキャンディをほおばっていた。<br>
今の子供たちには、コンビニがこういった冷菓やお菓子を<br>
買う場所になっているようだ。<br>
<br>
僕が子供のころは、そういったものを買い食いするのは駄菓子屋だった。<br>
地方によって違うかもしれないが、名古屋下町の駄菓子屋は、<br>
店先に冬ならおでん鍋があって、中身はそんなに高いものは入っていなくて、<br>
せいぜい、こんにゃくにちくわ、それに赤い色した棒状の練物ぐらいだった。<br>
しかも、だし汁ではなく水煮したおでん種を赤みそに<br>
つけて食べるシンプルなものだった。<br>
鍋の真中に赤みそのたれの容器が置いてあって、<br>
その周りに串に刺したおでん種が並べてある。<br>
その味噌の容器にドボッとつけて食べるわけだ。<br>
あれは１本いくらぐらいの値段だったのだろう。<br>
まあ、子供の小遣いで買える程度だから、そんなに高価なものではないはずだ。<br>
そういえば、コンビニにもおでん鍋がある。<br>
<br>
夏になると、かき氷の機械がそれに代わる。<br>
駄菓子屋のおばさんは、氷で冷やす冷蔵庫から適当な大きさに切った氷を出してきて、<br>
手回しでかき氷を作っていたのを思い出す。<br>
これにかけるシロップはなんといってもイチゴだな。<br>
もちろん、白みつや小倉、練乳もメニューにあったが、ごく稀にしか頼んだ覚えしかない。<br>
<br>
そういえば、駄菓子屋にはお好み焼きを焼く鉄板も置いてあった。<br>
お好み焼きといっても、今のように豚玉やイカ玉といったものではなく、<br>
キャベツだけのいたって簡素なものだったが、美味しかった。<br>
いや、本当はそんなに美味しいものではなかったかもしれないが、<br>
子供にはじゅうぶんに美味しかったのだ。<br>
<br>
現在のコンビニも、おでんや串に刺した唐揚げといったものも売っているし、<br>
店によっては店先で焼き芋を焼いたりもしている。<br>
めっきり少なくなった駄菓子屋も、現在ではコンビニがその役割を担っているのだろう。<br>

</div>

<hr>
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</div>
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	</item>
	<item>
		<title>ござらっせ</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/029#tm1213258500</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/029</guid>
		<category>日帰り温泉</category>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 08:14:20 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
日帰り温泉がマイブームになっている。<br>
近在の日帰り温泉のいくつかを回ったが、今のところベスト１が<br>
長久手温泉「ござらっせ」です。<br>
泉質のいいのももちろんだが、料金も７００円と手ごろなところもいい。<br>
そして、春日井から小１時間で行けるのもいい。<br>
温泉に入ったあとには、のんびり休憩をしたいものだが、<br>
ここは休憩室も充実していて、リクライニング・シートで昼寝が楽しめる。<br>
<br>
<a href="http://www.nagakuteonsen.jp/index.html">長久手温泉 ござらっせのページ</a><br>
<br>
２番目に気にっているのが南濃温泉「水晶の湯」だ。<br>
ここは養老の滝で有名な養老公園を少し南へ下ったところにある。<br>
山の中腹に温泉はあるのだが、ふもとの駐車場に車を停め、<br>
温泉専属のマイクロバスに乗りかえていく。<br>
山の中腹にあるため、露天風呂からの眺望は良く、<br>
晴れた日には名古屋駅前の高層ビル群も見える。<br>
ただ、難点は休憩する場所が少なく、昼寝することはできない。<br>
<br>
<a href="http://www.city.kaizu.lg.jp/syoukoukankouka/suisyounoyu.jsp">南濃温泉 水晶の湯のページ</a><br>
<br>
このほか、魚料理で有名な南知多のまるは旅館が併設している「梅の湯」や、<br>
高速道路、伊勢湾岸道のサービスエリア「オアシス」にある「かきつばた」などがあるが、<br>
また別の機会にでも触れよう。<br>
<br>
春日井市内の満天望や守山区の竜泉寺の湯といった<br>
ごくごく近いところへはまだ行っていない。<br>
機会があれば、訪れて見ようと思っている。<br>

</div>

<hr>
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	</item>
	<item>
		<title>名古屋は食のワンダーランド</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/028#tm1212819073</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/028</guid>
		<category>東西味比べ</category>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 06:11:13 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
この地方から発信し、今や全国に普及した食べ物も多い。<br>
手羽先のからあげは風来坊や世界の山ちゃんという２店が有名だ。<br>
味噌煮込みうどんも、この地方独特の八丁味噌を使った<br>
こくのある鍋焼きうどんだ。<br>
この八丁味噌をとんかつのソースにすると味噌カツになる。<br>
発祥は名古屋ではなく、伊勢で生まれたのだが、<br>
名古屋で発展した食べ物が「天むす」。<br>
<br>
うなぎの蒲焼を細かく切って、たれをまぶしたご飯の上に並べて<br>
おひつに入れて出てくるのが、「ひつまぶし」。<br>
これはまだ全国区とはいかないようだが、<br>
今後は普及していくかもしれない。<br>
食べ方はそのまま茶碗によそって食べるのが第一幕。<br>
次に浅葱の刻んだものや、細かく切った焼き海苔を薬味として<br>
食べるのが第二幕になるわけで、さらに、お茶、もしくはだし汁を<br>
かけてお茶づけにするのが第三幕ということになる。<br>
一つの料理を３段階に分けて楽しむということだから、<br>
名古屋の人は欲張りなんだろうか？<br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>タスポを使う</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/027#tm1212726206</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/027</guid>
		<category>タスポ</category>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 10:24:26 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
いよいよこの地方でも、６月から自販機でたばこを買う時には、タスポが必要になった。<br>
自販機にお金を入れ、銘柄のボタンを押すと、タスポの提示がアナウンスされ、<br>
コイン投入口近くのセンサーにタスポカードを当てれば、たばこが出てくる仕組みだ。<br>
思ったより面倒なことはないが、常にタスポカードを携帯しなければならない。<br>
<br>
ところがこのタスポ、案の定、いろいろ問題を起こしている。<br>
タスポの導入を先行した地方では、自販機での売り上げが激減したという。<br>
タスポの手続きが面倒なこともあって、自販機を敬遠しコンビニで買うお客が増えたということらしい。<br>
困ったあるたばこ店店主は自販機にタスポをくくりつけて販売しているという。<br>
また、１５歳になる息子にタスポを渡した母親がいたことも判明。<br>
このタスポの目的は、未成年にたばこを購入させないというものだ。<br>
その未成年たる１５歳の息子に、たばこを買わせるこんな母親は論外だが、<br>
はたして未成年に抑止力足りうるだろうか。<br>
<br>
実際のところ、コンビニで未成年と判断して販売を拒否できるのか。<br>
しかし、今までのような野放しでなくなったことは、<br>
ある程度の効果はあるかもしれない。<br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>右であれ、左であれ</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/026#tm1212480503</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/026</guid>
		<category>東西味比べ</category>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 08:08:23 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
右だ、左だといっても政治向きの話ではない。<br>
東と西では味付けも違えば、言葉も違う。<br>
そんな記事を書いてきたが、もう一つ違うことがあった。<br>
<br>
エスカレータに乗る時、どちら側を選ぶのだろう。<br>
つまり、通常早く行きたいという人のために片側を開ける。<br>
そのときに左側を選んで乗るのは関東に住んでる人で、<br>
反対に右側を選ぶ人は関西に住んでるということだ。<br>
関東と関西では選び方が違うわけだ。<br>
<br>
名古屋はといえば、関東方式、つまり左側に乗り込む。<br>
では、その境界はどこにあるだろう。<br>
そんな疑問を調査したテレビ番組があった。<br>
名古屋のテレビ局ＣＢＣが放送していた夕方の情報番組<br>
「ユーガッタＣＢＣ」という番組の中の１コーナーだった。<br>
この番組、現在は放送されていない。<br>
あれは何年前だったか、いずれにしても数年前の放送だった。<br>
<br>
近鉄名古屋本線を使い、名古屋から大阪方面へ<br>
各主要駅でのエスカレータの乗り方を調べて歩くものだった。<br>
地味ではあるが、なんとなくのばかばかしさもあって興味深く観ていた。<br>
結論を言えば、三重県の県庁所在地である津駅がその境界であった。<br>
東海道線の調査はなかったが、おそらくこれも関ヶ原ぐらいのことだろうと<br>
想像できる。<br>
<br>
ではなぜ津駅なんだろうと考えると、まず、名古屋への通勤圏ではないかということ。<br>
しかし、通勤するのには少し遠いような気もするから、これは違うだろう。<br>
次に、名古屋の商圏ではないかということだ。<br>
三重県は名古屋の放送エリアであるから、流れるＣＭは名古屋のデパートのものが<br>
流れる。<br>
津駅から名古屋へ買い物に行くとなれば、そんなに無理なことではない。<br>
例えば、デパートの高島屋は名古屋にもあるし、近鉄の終点難波にもある。<br>
どちらへ出かけるとすると、やはり名古屋ではないか。<br>
津に住んだこともないし、そこに住んでる人の話を聞いたわけでもない。<br>
全くの想像だけど、あながち間違っているとも思えない。<br>
おそらく東海道線の関ヶ原もそんな理由ではないかと、これも想像する。<br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>アホバカ分布考</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/024#tm1211886090</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/024</guid>
		<category>東西味比べ</category>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 11:01:30 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
味付けが関ヶ原で分かれるとおなじように、言葉も東と西では違う。<br>
そんな発想で作ったテレビ番組があった。<br>
それは朝日放送「探偵ナイトスクープ」という番組で、その中の一つのテーマだった。<br>
この番組は視聴者からの調べてほしいという依頼にタレントが探偵として<br>
調査に当たるという企画で番組は成り立っているのだが、<br>
その依頼の一つに、大阪ではアホ呼ばわりしても受け入れるが、バカと言われると怒る。<br>
対する東京ではバカという言葉には鷹揚だが、アホという言葉には激怒さえする。<br>
どこまでがアホを使い、どこからがバカを使うのかというものだった。<br>
ということで調査が始まったのだが、その後の特番を制作する発端になるとは、<br>
調査した探偵北野誠も、思いもよらなかったことだろう。<br>
<br>
結論から言えば、やっぱり分岐するのは関ヶ原かと思うとそうではなく、<br>
関ヶ原にほど近い滋賀県のどこかではなかったかと思うのだが、<br>
昔見たテレビ番組なので定かでない。<br>
<br>
おもしろいことに、わが名古屋圏では、そのどちらでもない<br>
タワケという言葉が使われているということが、調査の中で判明した。<br>
確かに名古屋では、タワケ、あるいはクソダワケと言う。<br>
そういえば、子供のころ、仲間内でこんなことを囃したてていたことを思い出す。<br>
<br>
バカの大足、マヌケの小足、調度いいのがクソダワケ<br>
<br>
今時のこどもたちは、言うのだろうか？<br>
厳密に発音するなら、タァアケとかクソダァアケとなるが、<br>
文字で表現するのは難しい。<br>
身近に名古屋出身の人がいたら、実際に発音してもらってください。<br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>天下分け目の関ヶ原</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/023#tm1211698662</link>
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		<category>東西味比べ</category>
		<pubDate>Sun, 25 May 2008 04:21:15 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
今日の朝日新聞日曜版では、味の好みが関ヶ原で分かれるという特集をしていた。<br>
関西と関東では好む味付けが違うというものだ。<br>
例にあげていたのは、卵巻きとカップうどん「どん兵衛」、それに切り餅だった。<br>
卵巻きは関東では甘く味付けるの対して、関西ではだし汁を利かせる。<br>
どん兵衛も関東で販売しているものは、しょうゆの味がはっきりとした汁に対して、<br>
関西圏で販売されているものは、これもだしを利かせた薄味だ。<br>
雑煮に入れる餅も、関東では角餅、関西では丸餅だそうだ。<br>
<br>
では、名古屋近辺ではどうだろうと考えてみたが、<br>
その両方から影響を受けていそうだ。<br>
うどんは一般的に醤油色しただし汁だし、卵巻きも少し甘い。<br>
しかし、これはどちらもあるようなので、両方の味が流通しているように思う。<br>
切り餅だけは、ことに雑煮に入れる餅は角餅だ。<br>
<br>
ほかにも、鰻のかば焼きの焼き方も違う。<br>
関東が背開したものを一度蒸してから、たれをつけて焼く。<br>
関西のかば焼きは腹開きしたものを直に焼く。<br>
関東の方が先に蒸すことで脂が抜け、さっぱりとしたかば焼きになるのに対して、<br>
関西はこってりとしたものなる。<br>
これは、うどんとは逆の嗜好になるのが興味深い。<br>
<br>
鰻に関しては名古屋近辺は関西風だ。<br>
しかも、たまり醤油を使う習慣があるので、なおさらこってりとした味だ。<br>
ひつまぶしという料理が名古屋で生まれた背景には、<br>
そういうこともあるのだろうか？<br>
細切りにした鰻のかば焼きを、薬味で中和したり、お茶漬けにしたりするのは、<br>
こってりとした味のかば焼きを、さっぱりとした食感で頂こうという工夫だろう。<br>
だれか研究している人はいないかな？<br>

</div>

<hr>
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</div>
]]></description>
	</item>
	<item>
		<title>候補者バラック・オバマ</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/022#tm1211438018</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/022</guid>
		<category>時事</category>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 06:33:38 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
アメリカ民主党の大統領候補指名争いは、<br>
オバマ氏に軍配が上がりそうだ。<br>
政治の経験を前面に打ち出したクリントン氏、<br>
改革を訴えたオバマ氏だが、<br>
民主党支持者はオバマ氏を選んだ。<br>
しかし、彼がこのまま民主党の大統領候補になっても、<br>
大統領には選出されないかもしれない。<br>
自由の国のアメリカであっても、<br>
黒人に対する偏見は根強く残っているからだ。<br>
危惧されるのは暗殺がありはしないかということだ。<br>
あれだけ銃が氾濫している国だから考えられないことではない。<br>
はじめての黒人大統領が誕生する国であるならば、<br>
アメリカの民主主義も信用できるというものだ。<br>
<br>
しかし、日本のコイズミ氏の時もそうだったが、<br>
「改革」という言葉に庶民は夢を託してしまうのだろうね。<br>

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		<title>サラリーマン川柳</title>
		<link>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/020#tm1211096900</link>
		<guid>http://blog.momo-taro.org/adiary.cgi/takagi/020</guid>
		<category>時事</category>
		<pubDate>Sun, 18 May 2008 07:35:05 GMT</pubDate>
		<author>honeypie</author>
		<description><![CDATA[<div class="section">
恒例のサラリーマン川柳のベストテンが先ごろ発表された。<br>
トップになったのは、ＫＹ（空気読めない）を取り込んだ、<br>
<br>
　　空気読め！！それより部下の気持ち読め！！<br>
<br>
だった。<br>
<br>
空気を読めないのは上司ばかりでなく、福田首相もだな。<br>
暫定税率の復活を５月１日にしたのは、<br>
庶民の気持ちを汲んだものとは言えまい。<br>
これではゴールデンウィークに遠出をしたくても、<br>
ガソリンの値上げがブレーキをかけた。<br>
せめてゴールデンウィークが明けてからでもよかったろうに。<br>
ＫＹだな、彼はやっぱり。<br>
<br>
後期高齢者医療保険もそうだ。<br>
ネーミングの悪さも悪さだが、<br>
なによりも、これまで日本の成長をささえてきた<br>
高齢者に対するこれが仕打ちだろうか。<br>
これでは国によるリストラと同じなんだな。<br>
日本にとって、あなた方高齢者はもう必要ありません。<br>
そんな風に思える。<br>
高齢者に対するいたわりも愛もない無情なものだ。<br>
<br>
では、財源はどうするのだ？<br>
そんな声が聞こえてきそうだが、<br>
消費税が導入される前に施行されていた<br>
物品税の復活もあってはいいのではないか。<br>
特定の商品に物品税を課税し、消費税は免除する。<br>
消費税がすべての商品の取引に課税されるのに対して、<br>
物品税は特定のぜいたく品だけに課税される。<br>
そうすれば、均等に課税される消費税と違い、<br>
年金をたよりの高齢者の負担も軽くなる。<br>

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